【葛飾区】チャレンジ開始!「kitchen Fu.ふ」でキュートなデコずしを巻こう! その2・巻き巻き編
葛飾区で「デコずし」のレッスンが受けられる! と聞いてさっそくレッスン予約を申し込み、数日後には巻き簾を前に座っていた筆者。
ところはお花茶屋「森谷邸」。「kitchen Fu.ふ」主宰のデコずしマイスターふじ先生と一緒に、初めてのデコずし作りに挑戦です♪
切ったり混ぜたり丸めたり…まるで大人の「図工の時間」!
では先生、どうぞよろしくお願いいたします!
「ハイよろしくお願いします。今日は、もうすぐ節分なのでかわいいあかおにさんのおすしを作っていきますね。」
テーブルに用意されているのはレシピと材料・器具など。まずは先生がていねいに説明してくれます。
「まず、デコずしで基本となる長さは必ず『10㎝』。これ、覚えておいてくださいね。」
10㎝…あ、だからまな板シートは目盛り付きなんですね。しかと筆者の脳内メモリに書き込みました!
手順はざっくりとこんな感じです。
①酢飯をはかり、色を付ける。
②海苔を必要なサイズ・枚数にカットする。
③各パーツを作り、組み立てる。
なんだか図画工作かプラモづくりを思い出すなぁ♪
手順①、ごはんの計量と色付け!
「今日は緑色は青のり、ピンクはでんぶで色付けします。最近はカラフルなふりかけもあるし、おなじみの『ゆ〇り』などを使ってもらってもOKですよ。」
ふりかけは味によっては酢飯に合わないものもあるので、その場合は普通の白ご飯を使うとよいそうですよ。
混ざりにくい青のりには少しマヨネーズを足して…と、均等に色をつけるのって難しい~(汗)。
お次は、海苔。
「海苔って裏表があるんですよ。ざらざらしているほうが裏で、酢飯はこちらに載せます。」
海苔は「全形」というサイズで、正方形に見えますが実は微妙に違います。
「はい、デコずしの基本はなんでしたか?」
「えっと~…10㎝です!」
はい正解(笑)。海苔をカットする際、約20㎝の辺を半分に切り10㎝にします。どんなに小さくなっても10㎝の辺だけは長さをキープ!
「間違えると、組んだときに短くなっちゃいますよ。」き、気を付けます(汗)。
必要な枚数をカットしたら、いよいよ「巻き巻き」です!
チーズにたまごにソーセージ…デコずしはなんでも巻き巻き!
それではいよいよ巻き巻き開始。
ふじ先生が教えられている日本デコずし協会のレシピでは、基本すべてのパーツを海苔で巻くんだそうです。
なので酢飯も具材の魚肉ソーセージや卵焼き、スティックチーズなんでも巻き巻き!
「酢飯を載せるときは、まず真ん中に棒状に置いてから上下に広げるようにすると均等になりますよ。」
ご飯粒をつぶさないようにね~と先生。いや、それが一番難しいです(笑)。
と、四苦八苦しながらなんとかすべてのパーツが完成!
さぁ、いよいよ組み立てです。切ってみないとわからないのがデコずしの醍醐味。
その3・完結編にご期待ください!
教室の詳細はこちらをご覧ください。
地図は今回の会場「森谷邸」です。