【葛飾区】新章スタート! 新店ハントに行ってきます♪vol.101 亀有「東京スパイスカレー 薬壺堂」に行ってみた!
「新店ハント」も3桁の大台へ。新たなステージに到達しました!
記念すべき101軒目にお邪魔したのは、早くも常連さんがぞくぞく詰めかける人気店となった、「ぽちかめ」にできたあのお店ですよ♪
亀有に広がるスパイスの世界「東京スパイスカレー 薬壺堂」
オープン前から大きな話題を呼んでいたこのお店。
その登場から注目の的でした。なんたって高架下に突然、トレーラーハウスが現れたんです!
ちょこんと鎮座するトレーラーハウス、そして広いテラススペース。
まさかこのトレーラーハウスがカレー屋さんだなんて、想像もしなかったですよね。
そして2026年6月19日(金)、堂々のグランドオープンを迎えるとあっという間に人気店に!
「東京スパイスカレー 薬壺堂」さんです。
毎日売り切れ必至という「薬壺堂」さんへ、朝から向かった筆者。やっと噂のカレーをいただくことができます。
トレーラーハウスへの階段を上ると…、
ワンちゃんがお出迎え!
「その子がうちの店長です(笑)。」と、店にも入らずワンちゃんと遊ぶ筆者にお店の方が声をかけてくれました。
なんと、キミが店長さんでしたか。初めてのお客さんに手厚い歓迎、さすがのホスピタリティです。
さて、では店内へ。
トレーラーハウスだけあって、店内はとってもコンパクト。しかしカウンターも4席あり、暑すぎる日は中で涼しくお食事もOK。ありがたいですね。
入ってすぐのカウンターに券売機があり、先にチケットを購入するシステムです。
メニューはカレー2種類と、その2種類を一気に味わえる2種盛りの3つです。2種盛り、やっぱり量も多いのかなぁ…と伺ってみると、
「ライスの量は1種盛りと同じで、ルーが1.5倍くらいになるかなといった感じです。女性でも結構食べられてますよ。」
とのこと。では、ひとつ贅沢にいってみましょう♪
カレーがやってくるまでの間、店内をひと眺め。
おぉ、スパイスがいっぱい!
コンパクトながら窮屈さを感じないのは、白木の壁面とすっきりしたインテリアのおかげでしょうか。
店内をしっかりと見まもる店長。ボッチさんとおっしゃるそうです。
店長と目で会話をしていると、「お待たせしました。」
筆者の一皿がやってきました!
一口ごとに新鮮なおどろき!「薬壺堂」の2種盛りカレー
筆者がいただいたのは、もちろんこちら。
2種類どっちも食べたい、よくばりさん向けのA+B2種盛りです♪
まっすぐにライスで区切られたお皿。右の黄色みが強い方が「スリランカ風ココナッツチキンカレー」。左が「タマリンド入りブラウンポークカレー」ですね。
ライスはさらっとした長粒米で、その上には3種のトッピング。見た目にもとっても鮮やかです。
それでは、いただきます!
まずは、「スリランカ風ココナッツチキンカレー」から…おぉっ、いい香り!
複雑なスパイスの香りの奥に、ココナッツの甘い香りとコク。チキンもゴロッと大きいです。
さて、お隣のお味は…。
おぉ~こちらもお肉がゴロリ!
Aのカレーと香りも味わいも全く違いますね。コク深く、ポークの旨味がぎゅっと濃縮されている感じ。しかしやっぱり、どちらもしっかり辛い!
あまり辛いのは苦手な筆者ですが、スパイスカレーはやっぱり辛くなくっちゃ。おいしくいただける辛さなのがありがたいです。
右、左、そしてトッピングも次々に入れ替わり、一口ごとにまったく違う味わいに変化する「薬壺堂」さんの2種盛りカレー…う~ん、一皿で二度おいしいとは、まさにこのこと!
新鮮な感動が次々とやってくる、驚きの一皿でした。
「お口に合いますか?」とオーナーさんがお声がけくださいます。いやもう、すごくおいしいです! 「量が…」なんて気にしていたのが恥ずかしいくらい、あっという間に一皿ペロリでした。
筆者が食事中にも、次々とお客さんがやってきます。とても暑い日でしたが、数名のグループで当たり前のようにテラス席へ。常連さんなんですね。
「薬壺堂」さんはワンちゃんも一緒にお食事OKということで、愛犬家のお客さんも多くいらっしゃるそうです。
人同士・犬同士で交流の輪も広がる、ただのカレー屋さんではない「東京スパイスカレー 薬壺堂」さん。新名所として、ますます「ぽちかめ」が人の集まる場所になりました。
そしてここでしかいただけない絶品スパイスカレー。癖になっちゃいそうな筆者です。
おいしいランチをごちそうさまでした!
- 住所
- 〒125-0061 東京都葛飾区亀有4丁目28−10 高架下トレーラーハウス
- 営業時間
- 平日10:00~18:00
土日祝9:00~18:00 - 定休日
- 月・火
- 最寄り駅
- JR常磐線亀有駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。




















