【葛飾区】ゴミ拾い×タップダンス! 掃除教育イベント「Kizukuプロジェクト」参加者募集のお知らせです
「子どもさん向けにこんなイベントがあるよ」とある日知人から連絡をもらいました。
どんなイベント? とフライヤーを見てみると、なんだかとっても「ためになりそう」×「おもしろそう」!
自分たちで拾ったごみから「アレ」を作って、踊ってしまおうだなんて…!?
ゴミ拾いから”教育”を 掃除教育「Kizukuプロジェクト」
清掃活動を通じて、いつも歩いている道に落ちているゴミに気づいたり、
いつも歩いている道をキレイにしている人がいることに気づいたり、
日々の中にある小さな感謝の種に気づく事で、
自己成長のきっかけ作りをする子ども向けの掃除教育プロジェクトです。※ホームページより引用
と、フライヤーからホームページへ飛んでみた筆者。この言葉を見つけて、思わず「へぇ~」と感心しました。
何しろ、ゴミ拾い等でよく言われる「環境のために」「地球のために」なんて謳い文句が一切ない。他者のためではなく、自分の気づきのためにゴミを拾う。
これは確かに「教育」ですよね。そんな活動をしている団体が葛飾区にあったなんて!
その名も「Kizukuプロジェクト」。葛飾区青戸にある清掃会社「有限会社光永ビルサービス」さんが、子どもたちのためにと立ち上げたプロジェクトです。
これまでに10回を超えるごみ拾いイベントを開催してきたという「Kizukuプロジェクト」さん。イベントにあわせてクイズ大会やペットボトルのふたでキーホルダーを作るワークショップなども行い、拾ったものから何かを作り出す、考えるという体験までを子どもたちと共有されてきました。
そして今回はなんと、作るだけじゃない!? ゲスト講師を迎えて、ダンスのワークショップが開催されるんです。それもなんと、タップダンス!
「ゴミから作った即席シューズ」で初めてのタップダンス!
ところで今回いただいたフライヤーというのが、こちらです。
「特別ゲスト回!
日本一のタップダンサーと、ゴミから即席タップシューズを作って踊ろう!」
これを見て筆者、目が点に。え、ゴミ拾いとタップダンス!?
しかもこの先生、どこかでお会いした気が…と、筆者思い出しました。
以前お邪魔した、金町のタップダンスサークルです。
今回はその先生が、子どもさん向けに「初めてのタップダンス」を指導してくださるそうです。しかも、自分で拾ったゴミから即席シューズを作るだなんて!
イベント概要は以下の通りです。
開催日時:2026年5月23日(土)14:00~16:00
開催場所:葛飾区青戸周辺(ワークショップは有限会社光永ビルサービス内)
参加費:無料
参加申込:公式LINEより申し込み
いったい、ゴミからどんなシューズが出来上がってどんな音が鳴るんでしょう。
なんだかとってもワクワクするゴミ拾い。ぜひ子どもさんに体験させてあげたいイベントですね!
- 住所
- 〒125-0062 東京都葛飾区青戸6丁目4−9 光永ビルサービス
- 最寄り駅
- 京成線青砥駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。









