【葛飾区】祝・グランドオープン! 新たな柴又の顔「柴又川甚まちなみ館」オープニングイベントに行ってきました!
葛飾区のみなさん、待ちに待ったこの日がやってきましたよ!
老舗川魚料理店の閉店から、新たな柴又の顔として生まれ変わったこの場所。
「柴又川甚まちなみ館」グランドオープンです!
憩い&学び、ショッピングも♪「柴又川甚まちなみ館」オープン!
老舗川魚料理店「川甚」跡地に残され、新たに”柴又観光拠点施設”として生まれ変わったこの施設。
もと”川甚新館”はこの日、二度目の誕生日を迎えました。
柴又の歴史を紹介した展示スペースに休憩室、カフェやおみやげグッズのショップも併設されているという「柴又川甚まちなみ館」。
どんな施設になったのか、さっそく館内探訪です!
エントランスを入って右手へ。広々とした空間に柴又と葛飾区にゆかりのグッズがずらりと並んでいます。
お茶やお菓子、おみやげにぴったりな手ぬぐいなど手ごろなものから、思わず見とれてしまう伝統工芸品まで。地元民の筆者でも、ワクワクが止まりません!
エントランスの左手には、これも観光のお楽しみ・カフェスペースが広がっていますよ。
コーヒーやスイーツはもちろん、葛飾生まれのクラフトビールに、手作りのおにぎりもあるんですね♪
この後帝釈天参道で食べ歩きも楽しむなら、まさにぴったりのボリューム感。ありがたいですね。
では上階へ向かってみましょう!
葛飾柴又の歴史がここに… 文化的景観を知る展示コーナー
2階は「葛飾柴又の文化的景観を知る展示コーナー」となっています。
まるでちょっとしたミュージアム。
座って映像を鑑賞するコーナーに、伝統工芸やパネル展示など、順路に沿って歩くと葛飾と柴又の文化の歴史がまるっとわかるようになっています。
ここを見てから散策すると、より柴又の街並みを楽しむことができそうですね。
2階には体験コーナーもあり、この日はちぎり絵・ぬり絵のワークショップが開催されていましたよ。
ちなみにオープニングイベント中、ひょうたん芸人あらぽんさんの「ひょうたんワークショップ※19日(日)」や「切り絵体験※20日(月・祝)」の体験ができるようです。
開催日:2026年7月18日(土)~20日(月・祝)
川を眺めてリフレッシュ! 3F・ひろびろ休憩スペース
さて、3階へ。おぉ~いい眺めですね!
大きな窓の向こうには、江戸川の河川敷が広がっています。
こちらは一般に貸し出しも行われるようで、会議やセミナー、ちょっとしたイベントにも利用できるようです。
ちなみに屋外の公園や2階の展示スペースも貸し出し可能とのこと。観光客の方々だけでなく、地元のみなさんも集う施設になるんですね。いろんな活用の仕方ができそうで、地元民としてはとっても楽しみです!
よし、筆者の「柴又川甚まちなみ館」探訪、コンプリート! 帰りは階段で~と、降りかけて足を止めました。
なんと踊り場にもこんな見どころが♪ うっかり見落としてしまうところでしたね。
1階の階段下からも見られますので、階段がちょっと…という方もぜひ覗いていってくださいね。
まだまだゆっくり楽しみたい「柴又川甚まちなみ館」です!
キッチンカーにステージ、公園でオープニングイベントを楽しもう!
ところで、グランドオープンから3日間はお楽しみのオープニングイベントです。
メイン会場は施設手前の公園!
たくさんのキッチンカーが並び、お祭り気分いっぱいです。
公園奥の特設ステージでは、「みんよう広め隊」のみなさんの民謡ライブが行われていました。
柴又のまちに響く三味線の音色。暑さを忘れるひと時です。
オープニングイベントの残る2日間にも、吉本興業お笑いライブや音楽、大道芸や殺陣のパフォーマンスなど様々なステージが予定されています。ぜひお出かけくださいね!
館内も公園も、隅々まで楽しんだ筆者。しかしまだまだ隠れた見どころがいっぱいあるはず。じっくりと時間をかけてその魅力を探っていきたいと思います。レポートをどうぞお楽しみに♪
「柴又川甚まちなみ館」待望のグランドオープン、おめでとうございます!
- 住所
- 〒125-0052 東京都葛飾区柴又7-19-14
- 営業時間
- 9:00~18:00
※公園利用も同時間 - 定休日
- 第3火曜日(祝日の場合は直後の平日)
- 最寄り駅
- 京成金町線柴又駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。



















