【葛飾区】ラーメン、もつ煮とコラボも… 無人販売店の先駆け「餃子の雪松 葛飾店」に閉店のお知らせです
そういえば、号外NET葛飾区でもずいぶんオープンのニュースをお知らせしたなぁ…。
と、それは数年前のことです。最近では、こうした形態のお店のオープンはあまりなくなった気がします。
何のお店かというと、冷凍食品を販売する無人店のこと。
中でも多かったのは、餃子。無人販売店のパイオニアというイメージすらあります。
そんな餃子の無人販売店に、閉店のお知らせです。
「餃子の雪松 葛飾店」10月中旬で閉店へ
餃子無人販売店の中でも、いち早く葛飾区にオープンしていたイメージのあるこちらのお店。
先日通りかかると、入り口ドアにまさかのお知らせがありました。
「餃子の雪松 葛飾店」。かわばたコミュニティ通りから平和橋通りに出るちょうど角っこにあります。
入り口の貼り紙、また何か新商品かな? と思って見てみたら…、
それは「閉店のお知らせ」でした。
「誠に勝手ながら、当店は2026年10月16日(金)をもちまして閉店することとなりました。」
なんと…あと数週間で閉店となってしまうのか…。
「餃子の雪松 葛飾店」は、オープン以来冷凍ラーメンの「日本ラーメン科学研究所」やもつ煮の「もつ煮込みみつ子」とコラボして、冷凍グルメのバリエーションを楽しめるお店に進化していました。
「餃子の雪松 葛飾店」閉店後はいずれも、オンライン販売で購入することができるようですね。ファンの方はぜひご利用ください。
「誰もいない店内で、箱に購入代金を入れる」というスタイルの斬新さで、一大ブームとなった無人販売店。冷凍餃子はその先駆けともいえる存在でしたね。筆者も、初めて料金箱にお金を投入したときはワクワクしたのを覚えています。
閉店まであと数週間。この場所が今後どうなっていくのかも、注目していきたいと思います。
- 住所
- 〒124-0013 東京都葛飾区東立石2丁目1−1
- 営業時間
- 24時間営業
- 最寄り駅
- 京成立石駅、四ツ木駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。














