【葛飾区】葛飾区初のブルワリーで堀切生まれのビールを堪能! 堀切ラッキー通り「きちブルーイング」
2022年4月に、葛飾区初のブルワリーが堀切に誕生しました。
そこは壁からにょきにょきと生えるタップ(生ビールサーバーの注ぐとこ)からなみなみと注がれるビールのパラダイス「きちブルーイング」さん!
いろんな種類のクラフトビールに酔いしれた筆者でしたが、この時唯一飲めなかったものがありました。
それは「きちブルーイング」で作られたビール。この時はまだ醸造設備が整っていなかったんですよね。
「年内醸造を目標に」と準備を進められてきたきちさんで、先日やっとオリジナルビールが開栓! との知らせが入りました~♪
1/7(土) 13時オープン!
本日より当店オリジナルビール「き」と「ち」開栓!いよいよ自社製ビールの登場でぃす😇その他にも極夜/忽布古丹醸造と上小田井駅から徒歩15分/Y.Market Brewing が新規開栓!多種多様な美味しいビールご用意してお待ちしております🍻#きちブルーイング pic.twitter.com/m7gdiV6Yac— きちブルーイング (@kichibrewing) January 7, 2023
これはぜひともいただきに上がらねば! ということで筆者もさっそくお邪魔してきましたよ。
堀切生まれのビールを初体験です♪
祝開栓・その名も「き」と「ち」を飲み比べ!
やってきました~お久しぶりの「きちブルーイング」さん! と、またまたお店の外観を撮り忘れた筆者。実は訪れたのは日曜のお昼です(笑)。
きちさんのすてきなところは、ビアバーなのに子どもさんOKなところ。この日もお子さん連れのご家族がビールを楽しみに来られていましたよ。クラフトビールと一家団欒、なんかいいなぁ♪
店内奥の小部屋には、大きな醸造タンクが。これで堀切醸造ビールが作られているのかぁ…さらにテンション上がっちゃいますね!
さて噂のオリジナルビール第一号は、その名も「き」と「ち」。
なんてド直球なネーミング(笑)。では、順番通り「き(気)をください(黒板より)!」
はい、こちらが「き」です。う~ん、きれいな色。ではいただきます♪
おっ、ウマイ!
黒板に書かれていたように、ホントにおいしいパンの香りがする~。すっきりと強すぎない苦みは後味よく、しっかりビールなのにいくらでも飲めちゃいそうです。
あっという間に飲んじゃった筆者。次は「ち(血)をください!」
こちらが「ち」ですね。見た感じ、さきほどの「き」と似ています…ちょっとこちらのほうは白っぽいかな?
「濁りのもとはタンパク質なんですよ。」とオーナーの羽鳥さん。タンパク質が多いと白く濁り、まろやかな味わいになるそうです。
わぁ、さっきと全然ちがいますね!?
香りは打って変わって、ホントに白ブドウのようなフルーティな香り。苦味はほとんど感じず、だけどしっかりこちらもビールなんです。え~なんか不思議!
「ビール飲めない~って方、結構いるじゃないですか。そういう方にも飲んでもらいたいと思ってるんですよね。」
なるほど、初めて飲むビールがこれだったらきっと「ビール苦手」なんて思わなさそう。
さっきのご家族のお子さんが二十歳になったら、きちさんのビールでお祝いとか!
「はい、それを目指してがんばりますよ(笑)。」
わぁ、楽しみですね♪
名実ともに「ブルワリー」へ ここでしか飲めないビール!
あ~おいしかった♪ きちブルーイングさんの初オリジナルビール2種類を堪能した筆者に「よかったら、中を見てみますか?」と羽鳥さん。
えっいいんですか!? ぜひ!
今は仕込んでいないので~とタンクのお部屋に入れてくださいました。大きな銀のタンクには、オリジナルのプレートが♪ かっこいい!
ちなみにこちらのお部屋、前回うかがったときはまだこんな状態でした。
ただのお部屋だったんですよね。これがこんな立派な醸造所に…羽鳥さん、ホントにおめでとうございます!
はい、ありがとうございます! と謎のポーズ。う~ん、なんておちゃめですてきな方でしょう(笑)。
オリジナルビールはこれからもどんどん種類を増やしていくそうです。「き」「ち」ときたら、(きちブルーイングの)「グ」まで? とうかがうと「さすがに、もう次は変えます。」と羽鳥さん。ですよね~(笑)。
ほぼ同じ原料から全く違う味わいの飲み物が出来上がる、魔法みたいなクラフトビールの世界。葛飾区初のブルワリーとして、堀切からどんどんおいしいビールを生み出していってくれるに違いありません。
次はどんなビールに出会えるのか、今から楽しみです!
営業時間等、店舗情報はTwitter公式アカウントのプロフィールにてご確認ください。新規開栓ビールなどの情報も随時UPされていますよ。
場所はこちらです。
きちブルーイングさん、おいしいビールとお話をありがとうございました!