【葛飾区】あの夏井先生がアナタの句を読んでくれる!? 俳句コンテスト『風天(フーテン)』開催です!
この夏休みは、寅さんと一緒に日本一周の旅に出よう…柴又で!
というイベントのお知らせをいたしました。その名も「旅と遊びと寅次郎」。寅さん記念館の夏休み企画です。
さてその中で、筆者が大注目していたイベントがあります。あの辛口先生が、もしかしたら筆者の俳句を読んでくれちゃうかも…♪
「旅」をテーマに一句! 俳句コンテスト『風天(フーテン)』
寅さん記念館夏休み企画「旅と遊びと寅次郎」では、特別展示や入館者プレゼントなどいろんな楽しいイベントがいっぱい。
大人も子どもも楽しめる企画になっていますが、センスと腕を競うこんな企画もありました!
お題:「旅」
募集期間:2026年7月1日(水)~8月4日(火)
応募方法:次の①②③のいずれかの方法で応募。
①「(株)東京ドームが開発運営する、ことばの投稿・閲覧アプリ コトアム~」上で応募。
②寅さん記念館館内特設ブースにて応募。
③寅さん記念館へハガキの郵送で応募。
参加資格:不問
※応募方法やコンテスト内容の詳細は下記リンクより公式サイトにてご確認ください。
ちなみにこのタイトルの「風天」、実は寅さんこと渥美清さんの”第四の顔”なんだそうです。
渥美さんは俳号「風天」という第四の顔を持つ方でした。
「赤とんぼじっとしたまま明日どうする」
「お遍路が一列に行く虹の中」
など「風天」は220の俳句を残されています。
※公式サイトより引用
渥美さんが俳人としても活躍されていたなんて、筆者知りませんでした。やっぱりすごい方ですね!
と、ここでInstagramからもお知らせを…なんとこのコンテスト、あの先生が選評をくださるらしい!?
某プレゼンテーションバトル番組でおなじみの夏井いつき先生が、特別審査員をされるとのこと!
ということは、応募すればもしかしたら夏井先生が読んでくれちゃうかもしれない…? これは、今から頭をひねって考えなければ(笑)。
テーマは寅さんらしく「旅」。旅といっても、実際の旅行やこころの旅、これまで歩んできた人生も旅。
ぜひあなたらしい「旅」の句を、一句ひねってみませんか♪
- 住所
- 〒125-0052 東京都葛飾区柴又6丁目22−19(寅さん記念館)
- 営業時間
- 募集期間:2026年7月1日(水)~8月4日(火)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。









