【葛飾区】まだ間に合う! 夏休みワークショップで影絵に挑戦「川村亘平斎 影絵ワークショップ・かわにうつるこのかげはなに?」
夏休み真っ最中の葛飾っ子のみなさん、元気ですか!?
夏休みの子ども向けワークショップ参加者追加募集のお知らせをいただきました。ちょっとよそでは体験できない、特別なワークショップですよ♪
調べて、作って、上演する!「かわにうつるこのかげはなに?」
「好評につき追加募集が決定しました!」
という情報提供をいただきました。夏の子ども向けワークショップ、葛飾区でも毎年いろんなワークショップが開催されていますね。
ほとんどは事前申し込み制のため、気づいた時には締切が…なんてこともしばしば。
が、今回いただいたお知らせはこれからでもまだ間に合います。内容はこちら。
なんと、影絵だそうです!
3つの大きな川(江戸川・中川・荒川)に囲まれ、昔から水と深い関わりのある葛飾区。あちこちにある「水」を探すまち歩きから、アイディアをふくらませ、オリジナルの影絵人形をつくる小中学生向けのワークショップです。一日の最後には、影絵師の川村さんと音楽家と一緒に影絵の上演を行います。
当日つくった影絵人形はお持ち帰りできます。一体どんな影絵たちが現れるのでしょう。おおきくなったり!ちいさくなったり!不思議がいっぱい影の世界。みんなで遊んでみませんか?※情報提供メールより引用
ワークショップ詳細は以下の通りです。
~葛飾区を囲む川や井戸、地下水系を調べて、影絵人形を制作・上演しよう~
開催日時:8月22日(土)、26日(水)、27日(木)各日10:00~16:00
※各回一部内容は異なります。
※一日のみの参加も複数日参加も歓迎です。
開催場所:22日(土)青戸地区センター、26日(水)新小岩地区センター、27日(木)
柴又学び交流館
対象:葛飾区在住・在学の小中学生
定員:各回15人
参加費:無料・要申込
持ち物:飲み物、昼食、帽子または日傘
募集締切:8月14日(金)
申込方法ほか詳細は、下記リンクより葛飾区公式サイトでご確認ください。パソコン、スマートホンから電子申請ができますよ。
ところで講師の川村 亘平斎さん、実はスゴイ方でした!
インドネシア・バリ島の伝統影絵「ワヤン・クリット」から新たな芸能のカタチを模索し続ける影絵師。日本各地で行っているワークショップでは、土地の記憶を手がかりに影絵作品をつくっています。
※情報提供メールより引用
筆者、テレビで昔見たことがあります。バリ島の影絵って、なんだか生きてるみたいなんですよね♪
まちを歩いて自分で発見、そこからアイデアを膨らませて人形を作り、そして音楽とともに上演…こんな体験、きっとまずできません。
まちがいなく、心に残る特別な夏休みの1ページになるでしょうね。是非お子さんに、唯一無二の体験をプレゼントしてあげてください!










