【葛飾区】立石仲見世・お正月の風物詩「凧アーケード」は1月17日(土)まで!
お正月の立石には、筆者の大好きな光景が広がっています。
全国的にもせんべろ(千円でベロベロに酔える!)街として名高い立石仲見世。
呑んべぇが集まる”大人の街”のイメージの強いこの街が、この時期は子どもの街に変身するんです。
「手作り凧コンクール」に寄せられた凧がずらりと並ぶ、「凧アーケード」にやってきました!
手作りの凧はためく「立石仲見世」のお正月
アーケードの天井を埋め尽くす、楽しい子どもたちのイラスト。
立石仲見世商店街の恒例イベント「手作り凧コンクール」の受賞作品展示が2025年12月11日(木)から始まっています。
応募作品には「仲見世賞」はじめ、各テナントの選んだお店の賞と豪華な賞品が贈られます。
理事長賞はなんと、Androidのタブレットですって♪
お肉屋さんの「ふじた賞」、豚カルビ4kg…筆者、これがいいな(笑)。みなさん、受賞おめでとうございます!
すてきだなぁと思うのは「うちだ賞」「栄寿司賞」など、”せんべろ街立石”の代表格のようなお店の賞もあること。
仲見世のみなさんが一体となって、子どもたちのために楽しいイベントを毎年用意されているんだなぁ…。本当に、あったかい商店街です。
呑みに来られたお客さんが、天井を見上げながらニコニコ通り過ぎていきます。これが筆者の大好きな、立石仲見世の光景!
コンクール作品の展示は2026年1月17日(土)まで。
ぜひ期間中に子どもたちの作品をごらんくださいね。今だけの立石仲見世のすがたを、どうぞお見逃しなく!
- 住所
- 〒124-0012 東京都葛飾区立石1丁目18
- 営業時間
- 展示期間:2025年12月11日(木)~2026年1月17日(土)
- 最寄り駅
- 京成立石駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。












