【葛飾区】衝撃… Jaぱんカップ常連の老舗パン店、立石「タンバリン」が閉店されていました
またもや古き良き街・立石から、さびしいお知らせです。
「立石仲見世」で悲しいニュースに遭遇した筆者、そのまま区役所方面に足を運んでいました。
すると…、
立石さくら通りの一画、歩道沿いに駐車されたトラックが。
何やら作業をしているようですが、あのオレンジのテントは確か、昔なつかしいパン屋さんでは?
やはりです。あの青とオレンジのテントは立石の名物パン店「タンバリン」さん。
いつもなら店頭にもパンが並んでいる時間帯ですが、半分シャッターが下ろされ、作業中の様子。その傍らに、貼り紙があります。
「閉店のお知らせ
店主の体調不良により閉店することとなりました。
これまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。」
なんと…ここにも閉店のお知らせを見つけてしまいました。
「タンバリン」さんは、葛飾区のパンの祭典「Jaぱんカップ」でも毎回たのしいパンを出品されていた常連店でした。
筆者も毎度お邪魔して、エントリーパンを楽しみにしていたのです。
長らく体調不良を抱えていらしたとのことですが、ここへきての閉店…。閉店日ははっきりしませんが、こちらも2026年4月に入ってからのようです。
昔懐かしい香りのする、ほっこりと穏やかなパン屋さん。ここのパンで育ったんだよ、という立石の方も多くいらっしゃることでしょう。
ながらくの営業、お疲れさまでした。店主さんの体調のご回復をお祈りしております。
おいしいパンをたくさんありがとうございました。
- 住所
- 〒124-0012 東京都葛飾区立石7丁目10−2
- 営業時間
- 2026年4月閉店
- 最寄り駅
- 京成立石駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。













