【葛飾区】かつしかコロッケ散歩 2歩目・創業60余年の”青戸の味”!「赤堀精肉店」

葛飾区内をコロッケ片手にお散歩する、2026年の勝手企画「かつしかコロッケ散歩」。

1歩目は堀切からスタートいたしました!

「海老沼精肉店」のコロッケは120円
これまで「おいしい洋食」「喫茶店でお茶」「お肉屋さんのハンバーグ」など、自分の好きなもので勝手に特集を組んでき …

おなじみの味のはずなのに、お店によって全然ちがう「コロッケ」。まだ見ぬコロッケを求めてさっそく2歩目に出かけます。

やってきたのは、青戸!

片手で味わう老舗の味・青戸「赤堀精肉店」

お友達から「あのお店、良いよ」と聞いて、青戸へやってきた筆者。

そういえばお肉屋さんのお総菜って、いつもはご近所でしかいただかないですよね…と、たどり着きました。

青戸「赤堀精肉店」の店構え

こちらは青砥駅から北に、駅前の商店街・青戸サンロード商店会を環七方面へ数分歩いたところ。このショートケーキのような形の建物が「赤堀精肉店」さんです。

良く通りかかる場所でしたが、お邪魔するのは初めて。

青戸「赤堀精肉店」の店構え

赤堀精肉店のショーケース

おお、ありますあります。ショーケースにはこんがりきつね色の揚げ物がいっぱい。

あれもこれもおいしそうで、お安い!

今回のお目当てはコロッケ

今日の主役・コロッケは1個税込み110円。ほかの揚げ物もほぼ100円台、一番高くてロースカツ330円といううれしいお値段です。

お会計の際、ちょっとおしゃべりを。こちらはもうどのくらい営業されているんですか?

「(創業が)昭和30年代の初め頃だったから、もう70年近くになりますね。」

それはスゴイ! 「赤堀精肉店のコロッケで育ったんだぜ」なんて人も大勢いるんでしょうね。

それではコロッケ片手にお散歩へ出発です!

なつかしさとうま味がギュっ! お肉いっぱいコロッケ

お待たせしました。こちらが「赤堀精肉店」のコロッケです。

赤堀精肉店のコロッケ

オーソドックスな、ちょっと小ぶりの小判型。おやつにちょうどいいサイズです。

さくっと半分に割ってみると…、

半分に割った赤堀精肉店のコロッケ

光の加減でちょっと見えづらいですが、ホクホクのじゃがいもの中にはひき肉がいっぱい!

大きく口を開けて、ぱくっと一口…サックサク! そして期待通り、お肉のうま味がぎゅ~っ♪

控えめな味付けなだけに、お肉とじゃがいもの味が際立ちますね。おいもの自然な甘みが、とってもおいしい!

あっという間に1個ペロリ。しかし、実はこれだけじゃないんです。

コロッケといえば、筆者の大好物のあのコロッケも忘れちゃいけません。

赤堀精肉店のクリームコロッケ

コロッケの女王様「クリームコロッケ」!

コロッケの隣に並んでいたので、ついいただいてしまいました。こちらは1個税込み140円で、おなじみの俵型です。

う~ん、おいしい。クリーミーさも最高、カニの風味もしっかり感じます。クリームコロッケもポテトコロッケも、どちらも満点!

これが青戸の食卓に70年近くのぼり続けてきた老舗の味なんですね。「赤堀精肉店」さん、おいしいコロッケをごちそうさまでした!

赤堀精肉店
住所
〒125-0062 東京都葛飾区青戸6丁目3−1
営業時間
10:00~20:00
定休日
木・日曜日
最寄り駅
京成線青砥駅

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!