【葛飾区】新店ハントに行ってきます♪ vol.97 金町「焼鳥sora」に行ってみた!
前回に引き続き、今回も金町からの新店ハントです。
少し前にオープンした、大きな暖簾が目を引くあのお店。その向こうにはいつもお客さんがいっぱいで、早くも話題となっているみたい。
金町でちょっとした贅沢感が楽しめる焼鳥屋さんに行ってきました!
銘柄鶏をコースでいただく… 金町「焼鳥sora」
もと「鰻のきくち」跡地にできた「焼鳥sora」。オープン日は2026年6月10日(水)でした。
大きな暖簾をくぐって、いざ店内へ。
立派な白木のカウンターから奥へ、落ち着いた雰囲気のボックス席に案内していただきました。
「いらっしゃいませ。当店は初めてですか?」とおねえさん。初めてです~と伝えると、
「当店は地鶏と銘柄鶏のおすすめを味わっていただきたいので、まずは焼鳥5本をコースでお出ししています。」
とのこと。5本で税込み1400円のコースを人数分いただきます。ちなみに1本が290円~330円なので、5本で1400円はかなりお得ですよ。
「一度に5本の盛り合わせではなく、部位ごとにじっくり焼いて1本ずつお出ししますので、その間ほかのおすすめメニューもお楽しみくださいね。」
はい! いろいろいただきたいと思います♪
と、まずはドリンクから。お決まりの生ビールに、お通しは鮮やかな黄色の茶わん蒸し。
わ~きれいな色! ぷるっぷるの茶わん蒸し、鶏の出汁が効いててとろりとおいしい♪
アラカルトもお野菜から揚げ物までそろっています。「これおいしそう!」「これ気になる~」というものが同行の友人とほぼ完全一致(笑)。
片っ端からオーダーして、さぁ筆者の「焼鳥sora」祭りが開幕です!
美味焼鳥&こんなの初めて!?絶品アラカルトに舌鼓♪
お待たせしました。こちら、コースの1品目『抱き身』になります。」
と、やってきたこれは、いわゆるねぎまかな? と思ったら…、
「信玄鶏の胸肉に宮崎地鶏の皮を巻いて焼き上げました。皮はパリッと、しっとりした胸肉がジューシーでおいしいですよ。」
ですって!? 一口ガブリ、おぉっ、ホントだ…香ばしくパリッときて、それからじゅわっと肉汁が。こんなの初めて、おいし~い!
と、アラカルトも続々やってきますよ。
二人がまっさきに「これ食べたい!」と指さしたレバ刺し。しかし、これがタダモノじゃない。
こちらなんと「塩漬けレバ刺し」。レバーがびっくりするほどぷるっぷるなんです。レバーって塩漬けにすると、こんな風になるんだ…初めてのおいしさです!!
ではこの日いただいたアラカルトを披露しましょう。
「塩漬けレバ刺し」「ハツの唐揚げ」に「丸ごとおだしトマト」、そして地鶏の中華そば!
どれも個性あふれるおいしさで、感動の連続でしたよ。
そして気になる焼鳥コース、この日はこんなラインナップでした。
最初にいただいた「抱き身」、そのあと「砂肝」「ささみ」、おいしい脂がじゅわじゅわの「ハツモト」。
そして5品目はビジュアル最強の…、
「月見つくね」です!
この黄身の盛り上がり、ごらんいただけるでしょうか? 香ばしくふっくら焼き上げられたつくねが、この卵黄と絡み合って極上の味わい…これがコースに入ってるなんて、うれしすぎます。
お皿に残ったとろけた卵黄、「お下げします」とやってきたおねえさんにストップをかけ、最後に筆者が注文したのはこちら。
シメの一品、「濃厚たまごの親子丼」!
真ん中には橙色の大きな黄身。いいですか、行きますよ…、
…この瞬間がたまらない!
そしてもちろん、先ほどの黄身をプラスしていただくのです。お出汁の効いた親子丼はふっくらとろ~り、いい香り。期待以上のおいしさでした♪
いやぁ~、どれもこれもおいしかった…大満足の満腹です!
祝日で満席のこの日。お料理結構待つかなぁと思っていましたが、ちょうどいいペースで出てくるコースの串、その間のアラカルトと、まったく待たされることなく食事を楽しむことができました。
帰りにはおねえさんが「またお待ちしてますね。」と入り口までお見送り。お料理も、接客も、店内の雰囲気も筆者にはすべて花丸だった「焼鳥sora」さん。もちろん、またお邪魔します。
大満足のひと時をありがとうございました!
- 住所
- 〒125-0041 東京都葛飾区東金町1丁目39−1
- 営業時間
- 平日 17:00~23:00
休日 16:00~23:00 - 定休日
- 火曜日
- 最寄り駅
- JR常磐線金町駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。


















