【葛飾区】お次はなんとお肉屋さん!? あの老舗和菓子店工場跡地で新店準備が始まっています! 

普段めったに通らない道を通るとき、それは何かニュースが呼んでいるとき…。

この日も何かが呼んだのでしょうか。普段は曲がらない角を入った瞬間、筆者の目にとある貼り紙が飛び込んできました。

それは数か月前に惜しまれつつ閉店されてしまった、老舗和菓子店の工場があったところでした。

満願どら焼の「えびす製菓」工場跡地に新店のお知らせです!

その場所は、こちら。

「どらっぐぱぱす 東金町店」の隣です。

東金町「えびす製菓」工場跡地の様子

「えびす製菓」の名残を残す店頭のテント

このテントのロゴ、見覚えがありますよね。

金町名物「満願どら焼」でおなじみだった「えびす製菓」さんです。

最後に残った栗どら焼き
約3か月前、2025年6月にお知らせしていたこちらのニュース。 金町の老舗和菓子店「えびす製菓」の、全店閉店で …

2025年9月いっぱいで、その57年の歴史に幕を下ろしました。

この場所は、その工場があった場所です。ここであの「満願どら焼」が作られていたんですよね。

久しぶりに、シャッターが上がっていることに気づいた筆者。そこには何やら貼り紙があるじゃありませんか。

もしかして、新しいお店のお知らせ?

「えびす製菓」工場跡地に貼り出されたポスター

「えびす製菓」工場跡地に貼られたお肉屋さんの貼り紙

すばる

豚肉 牛肉 弁当・惣菜

なんと、お肉屋さんがオープン準備中!? しかもお弁当にお総菜も…おいしいお店が大好きな筆者、これは要チェックです!

そしてその傍らの、赤いポスター。気になる文言がありますね。

「肉のすばる」クラウドファンディングのポスター

クラウドファンディング支援募集 安くて旨いは理想論じゃない!

お肉工房 すばる」

なんと、こちらクラウドファンディング実施中なんだ!

一般の人が新規事業やイベントなどに出資して、ちょっとしたお楽しみをリターンとして受け取れる「クラウドファンディング」。いろんな方からの応援を目に見える形でいただけるので、モチベーションも上がるんですよね。

帰って詳しくリサーチしてみましょう!

クラファンで挑戦する”地域に根差したお店”「お肉工房 すばる」

はじめまして!
私は生まれも育ちも葛飾区金町、地元をこよなく愛する者です。

と、そんな言葉で始まるクラウドファンディングページ。なんと、金町生まれ・金町育ちの方なんですね。

食肉業界で28年間、加工から販売まで様々な経験を積んでこられたとのこと。地元・金町に、今やすっかり減ってしまった「昔ながらの精肉店」を復活させたい! との強い想いで、このプロジェクトの立ち上げに至ったそうです。

Instagramアカウントもありました。国産豚肉の切り落としが「100g80円(投稿時点での1例です)」って、お得すぎじゃありませんか!?

そしてよくよく見るとこのクラウドファンディング、リターンがすごい。なんと支援額が100%お買い物券として戻ってくるんですって!

それは出資というより、もはやプリペイド(笑)。

提供するのは、他ではなかなか手に入らない、国産の安くて美味しいお肉。
物価が高騰する今だからこそ、毎日食べるものを“手頃な価格で、安心して選べる”場所が必要だと感じています。

その実現のカギとなるのが「枝肉からの加工=一頭買い」です。
一般的な精肉店では、すでにカットされた部分肉を仕入れて販売しますが、私は枝肉から加工することでコストを抑え、品質の高い商品をより安く提供できます。

クラウドファンディングページより抜粋

なるほど。一頭買いのお肉を自分のお店でまるっと加工するから、そんなにお安くなるんですね。

と、ここで筆者気づきました。このクラウドファンディング、2026年2月28日(土)までじゃありませんか! 出資額100%のお買い物券リターン、これはもう迷ってる場合じゃないかも(汗)。ご興味おありの方はぜひ、下部リンクよりクラウドファンディングページを覗いてみてくださいね。

クラファン終了後、3月にはお店をオープン予定とのことです。お肉はもちろん、お弁当やお総菜もとっても楽しみ。

オープン日等、情報が出ましたら追ってお知らせいたします。続報をどうぞお待ちください!

お肉工房 すばる
住所
〒125-0041 東京都葛飾区東金町2丁目31−1 春美荘
営業時間
2026年3月オープン予定
最寄り駅
JR常磐線金町駅
関連リンク

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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